歌付きの曲もリリースしています
Ametune名義でリリースしている楽曲を紹介します。今回紹介する「Spinning the Same Old Vinyl」をはじめ、
Ametune名義でリリースしている英語歌詞の曲は
最初に日本語で歌詞を書き、その後英語に翻訳した楽曲です。
直訳ではなく、AIに翻訳を依頼しながら、雰囲気や余白を残した“詩的な英語表現”を
意識して調整した歌詞になっています。
曲のリンク(配信先)
■楽曲「Spinning the Same Old Vinyl」について
この曲は、繰り返される日常や記憶をテーマにしています。
タイトルにもある「Vinyl(レコード)」は、同じ音を何度も再生する存在として、
過去や習慣の象徴として使っています。
実は、今回英語歌詞を作る際に、普通に日本のアナログレコード=Recordとして歌詞を作成してしまうというミスをしていました。途中で気づき、全部修正したという曲だったりもします。
■歌詞(Lyrics)
※歌詞はオリジナルサイトにも掲載しています
→ https://sites.google.com/view/am0500/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/spinning-the-same-old-vinyl?authuser=0
タイトル:Spinning the same old vinyl
日本語タイトル:代わり映えのしない日常
リリース日:2026-03-18
英語歌詞
Tying the laces on the exact same shoes
Reading the exact same morning news
A plastic tray on a dimly lit desk
The six AM alarm, and I do the rest
Spinning on the same old vinyl
The needle stuck in a dusty groove
I can feel my edges wearing thin
Every day erases where I've been
Yeah, spinning the same old vinyl
Hanging my coat on the exact same hook
Flipping a page of a forgotten book
My reflection doesn't look like mine
While the TV laughs to an empty chair
Spinning on the same old vinyl
The needle scratching my soul away
I don't wanna fade into the grey
Let me jump off before the music dies
Yeah, spinning the same old vinyl
I open my mouth, but the sound is dead
Tracing the lines on a stranger's hand
Is anybody listening in the dark?!
Pull the plug and break the needle!
Spinning on the same old vinyl!
The needle scratching my soul away
I don't wanna fade into the grey
Let me jump off before the music dies
Yeah, spinning the same old vinyl
Lift the needle.
Stop the spin.
Just one step outside.
日本語版の歌詞
全く同じ靴の、紐を結び直す
全く同じ朝のニュースに目を通す
薄暗い机の上に置かれた、プラスチックのトレイ(味気ないコンビニ飯)
朝6時の目覚まし時計、そして残りのルーティンをこなす
同じ古いレコード盤の上を回り続けている
針は埃まみれの溝(グルーヴ)にハマったまま、抜け出せない
自分の輪郭が、少しずつすり減っていくのを感じる
過ぎていく毎日が、私が生きてきた証(過去)を消去していく
そう、同じ古いレコードの上を回っている
全く同じフックに、コートを掛ける
忘れられていた本(趣味や楽しみ)のページをめくってみる
鏡に映る自分が、自分自身のものとは思えない
その間もテレビは、誰も座っていない空の椅子に向かって笑っている
同じ古いレコードの上を回り続けている
その針は、私自身の魂を削り取っていくんだ
灰色の風景の中に、薄れて消えてしまいたくない
音楽(私自身)が死んでしまう前に、ここから飛び降りさせて
そう、同じ古いレコードの上を回っている
口を開けて叫ぼうとするけれど、音は完全に死んでいる
(自分の手なのに)見知らぬ他人の手のシワをなぞっているようだ
暗闇の向こうの誰か、私の声が聴こえているか?!
電源を引き抜いて、この針をへし折ってくれ!
同じ古いレコードの上を回り続けている!
その針は、私自身の魂を削り取っていくんだ
灰色の風景の中に、薄れて消えてしまいたくない
音楽(私自身)が死んでしまう前に、ここから飛び降りさせて
そう、同じ古いレコードの上を回っている
針を上げて。
この回転を止めて。
外へ、ほんの一歩だけでいいから。

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