【歌詞紹介】Morning Dew(朝露) 叶わない恋を描いたちょっと悲しい曲を配信中です。

Ametune名義でリリースしている楽曲を紹介します。

この曲 「Morning Dew」 は、Ametune 名義で制作した 完全オリジナルの自作歌詞の楽曲です。 舗道の隅に咲く名もなき花を語り手にし、届かない片思いを「朝露」と「太陽」のメタファーで描いた作品になっています。

今回紹介するMorning Dewをはじめ、
Ametune名義でリリースしている英語歌詞の曲は
最初に日本語で歌詞を書き、その後英語に翻訳した楽曲です。

直訳ではなく、AIに翻訳を依頼しながら、雰囲気や余白を残した“詩的な英語表現”を
意識して調整した歌詞になっています。

また、現在リリースしている曲はちょっとネガティブな歌詞で書いているものが多いです。
好みは分かれると思いますが、よろしければ聴いてみてください。

曲のリンク(配信先)

Spotify:Morning Dew
youtube music:Morning Dew

■楽曲「Morning Dew(朝露)」について

この曲の中心にあるのは、“決して隣には並べない相手を想う気持ち” です。

相手は太陽のように眩しく、自分はただの雑草。 手を伸ばせば燃えてしまうほど釣り合わない存在。

それでも、 「朝露となって、ほんの一瞬だけあなたの光を反射したい」 という、無垢で自己犠牲的な願いが曲全体を貫いています。

歌詞中にも、

  • イカロスの神話(高く飛びすぎた翼)

  • 遠い太陽

  • 朝露が光を借りて輝く瞬間 といった象徴が散りばめられています

■歌詞(Lyrics)

※歌詞はオリジナルサイトにも掲載しています。
→ https://sites.google.com/view/am0500/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/morning-dew?authuser=0








タイトル:Morning Dew

日本語タイトル:朝露

リリース日:2026-03-26 


英語歌詞

A tiny flower in the pavement crack

Swaying in the wind, with no name to track

It's a little different from the blooms they hold

Inside a warm bouquet, bright and bold


You are always standing in the light

Your laughter makes the whole room bright

Just looking up at where you are

My chest burns like a distant star


I heard a story of wings that flew too high

Melting in the gold of the open sky

The closer you get, the hotter it burns

Some things aren't meant to be touched, my heart learns


I'm just a weed, and you're the distant sun

If I reach out, I'd burn and be undone

But just like the morning dew, quiet and bright

For a single second, let me borrow your light

Just for a moment in the dawn

Just to reflect you, beautifully...


The midnight rain has quietly passed

A drop of water on the leaf is cast

Trembling on the edge, refusing to fall

Reflecting the endless sky, catching it all


Maybe love isn't always about the touch.

Maybe just looking up can mean so much.

Some flowers bloom only in shadow

Learning the beauty of a distant glow

There is a light born only from afar.

Loving the warmth of an unreachable star.


I'm a roadside flower in the dust

I was never meant for your bouquet, I know I must

But just like the morning dew, quiet and bright

Wrapping myself in your golden light

If I can reflect your sky, just for a moment in the dawn...

That's enough for me.


That's enough.

Just reflecting you.


日本語版の歌詞

舗道の割れ目に咲く、小さな花
風に揺れている、辿るべき名前もないまま
誰かの温かい腕の中で抱えられる
色鮮やかな花束とは、少し違う

あなたはいつも、光の中に立っている
あなたが笑うと、部屋中が明るくなる
あなたがいる場所を見上げるだけで
私の胸の奥は、遠い星のように焦げるんだ

高く飛びすぎた翼の話を聞いたことがある
開かれた空の黄金色の中で、溶けてしまった翼の話
近づけば近づくほど、熱く燃え上がってしまう
触れてはいけないものがあるのだと、私の心は学んでいく

私はただの雑草で、あなたは遠い太陽
もし手を伸ばせば、私は燃えて灰になってしまう
でも、朝露みたいに、静かに、明るく
ほんの一秒だけでいい、あなたの光を私に貸して
夜明けの、ほんの一瞬だけでいい
ただ、あなたを映していたい。美しく…

夜の雨が、静かに過ぎ去った
葉の先に、水滴が一つ残っている
縁で震えながら、落ちそうで落ちないまま
終わりのない空を、その小さな粒にすべて映し出して

たぶん恋は、触れることだけじゃない。
ただ見上げるだけで、生まれるものがある。
日陰でしか咲かない花もある
遠い光の美しさを知りながら
遠くからでしか生まれない光があるんだ。
手の届かない星の温もりを、ただ愛すること。

私は、埃にまみれた道ばたの花
あなたの花束になる運命じゃなかった、分かっている
でも、朝露みたいに、静かに、明るく
あなたの黄金の光を身にまとって
ほんの一瞬、夜明けの空を映せたら…
それだけで、私は十分だから。

それで十分。
ただ、あなたを映しているだけで。




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