Suno AIでゲーム向けBGMを作ってみるブログを始めました

はじめに 

このブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログは Suno AI を使って、
主に ゲームやRPG向けのインストゥルメンタル音楽を作りながら、
その過程や気づいたことを記録していく場所として始めました。

もともとはゲーム制作をしていて、
キャラクターやマップを作ることはあっても、
音楽だけはどうしても後回しになりがちでした。

「フリー素材を探す」
「とりあえず仮のBGMを置く」
そんなことを繰り返しているうちに、
雰囲気に合った音楽を自分で用意できたら楽なのにな
と感じるようになりました。

Suno AIを触り始めたきっかけ

Suno AIを最初に知ったときは、
正直なところ「本当に使えるのかな?」という半信半疑な気持ちでした。

実際に触ってみると、

  • それっぽい雰囲気の曲は出てくる

  • でも、ゲームに使うには微妙なことも多い

  • 指示の仕方次第で、かなり印象が変わる

といった感じで、
良くも悪くも試してみないと分からないツールだな、という印象です。

そこで、
「どういうタグや指示だとゲーム向きになるのか」
「RPGのフィールドや街に合う雰囲気は作れるのか」
そういった点を、自分なりに検証してみようと思いました。

このブログで書いていく予定のこと

このブログでは、主に以下のような内容を書いていく予定です。

  • Suno AIでインスト曲を作ってみた記録

  • RPG・ゲーム向けBGMを意識したタグの試行錯誤

  • 実際に「これは使えそう」「これは微妙」と感じた例

  • 雰囲気作りのために工夫したポイント

どれも、
完成されたノウハウというよりは、
やってみた結果のメモに近い内容になると思います。

うまくいった話だけでなく、
「思ったより合わなかった」
「使いどころが難しかった」
といったことも、そのまま書いていく予定です。

音楽の専門家ではありません

先に書いておくと、
自分は音楽の専門家ではありません。

理論をきっちり学んできたわけでもなく、
演奏が得意というわけでもありません。

あくまで、

  • ゲーム制作をしている立場

  • 雰囲気づくりとしてのBGMを考えている立場

から、Suno AIを触っているだけです。

だからこそ、
同じような立場の人の参考になるかもしれない
と思い、このブログを作りました。

こんな方に向いているブログです

  • Suno AIが気になっている

  • ゲームやRPG向けのBGMを自作してみたい

  • フリー素材以外の選択肢を探している

  • AI音楽が実際に使えるのか知りたい

逆に、
音楽理論を深く学びたい方や、
完成度の高い楽曲解説を求めている方には、
少し物足りないかもしれません。

最後に

このブログは、
「正解を教える場所」というよりは、
試しながら考えている過程を残す場所です。

更新ペースも、
状況を見ながら無理のない範囲で続けていく予定です。

気になる記事だけ、
つまみ読みしてもらえるくらいの感覚で、
のぞいてもらえたら嬉しいです。

今後も、
Suno AIを使ったゲーム向けBGMについて、
少しずつ記事を増やしていきます。


リンク:
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